名古屋市中区栄の矯正歯科・予防歯科・審美歯科・口腔外科

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診療時間 日祝
10:00~13:00
14:00~19:00

【休診日】日曜日、祝日、第5土曜日

名古屋市中区錦3-24-24
錦324ビル11階

TEL:052-954-2566

矯正歯科

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矯正治療の開始時期と治療の期間について

矯正治療はいつ頃始めたらよいのでしょう?という問題は、受診時の年齢、歯並びの状態によって変わります。

具体的には、前歯が永久歯に生え変わった頃の混合歯列の時期に、その後迎える思春期成長に備え、機能的障害を取り除くために治療を行う場合があります。つまり、咬み合わせが原因で顎の成長を悪くさせ、その後の永久歯の歯並びに問題が生じると思われる場合、部分的に予防的な治療を行うのです。
治療期間は約1年半年から2年を目安とし、保定期間は約1年となりますが、その後、成長と共に永久歯列になるまでの経過観察が必要になってきます。
さらに、最終的に永久歯列としての治療が必要になる場合も考えられますので、長期的な通院になることもあります。

永久歯列での矯正治療では、皆さんがご存知の通り、より良く咬めるように歯並びをきれいに治すわけですから、通常、全体的に装置を付ける事になります。治療期間は歯並びの状態によって約1年半から3年と様々で、保定期間は約1年となります。

永久歯列の治療でも、青年期以降の方々を対象にした場合を成人矯正と呼んでいます。
成人矯正では、歯並びの状況にもよりますが、歯をかぶせる前提で、或いは外科手術を併用して、矯正治療を行うこともあります。

いずれにしても歯並びが気になりましたら早めに専門医にご相談される事をお薦め致します。

歯列矯正治療の進め方

カウンセリング

カウンセリングを行います。ご希望やご質問を承ります。

診断

検査結果より、治療方針、使用する装置、期間、費用などについて具体的にご説明いたします。

装置装着

実際に装置をつけます。

処置

針金・ゴムの交換などを行います。

装置除去及び
保定装置装着

歯並びがきれいになったので、装置をはずします。
また、歯並びを安定させるために保定装置をお口にはめていただきます。

保定観察

保定装置の調整をしたり、歯並びが安定しているか経過観察を行います。

終了

保定観察期間を終えると通院は終了となりますが、今後歯並びに変化が見られた場合、いつでもご相談をお受けいたします。

矯正装置について

  • メタルブラケット

    歯に付いたブラケットが金属でできている

  • セラミックブラケット

    歯に付いたブラケットがセラミックでできている

  • 保定装置(リテーナー)

その他の矯正装置

治療例

反対咬合(受け口)

  • 約半年

  • 約4年
上顎前突(出っ歯)

  • 約2年

  • 約1年半
叢生(乱ぐい歯)

  • 約1年半
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反対咬合(受け口)

  • 約2年
  •  
  •  
上顎前突(出っ歯)

  • 約2年
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開咬

  • 約3年
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  •  

費用

カウンセリング 無料
診断料 ¥35,000
治療費 ¥600,000
月に一度の検査(金曜日の午後) 1回 ¥5,000

※表示価格は税抜きです。

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