名古屋初の歯科用CT 導入しました。
2005年11月13日(日)、モリタ社製 CT(3DX FPD)を設置しました。
近年、CT、MRI等医科用診断機器の進歩は目覚しい発展をとげています。
歯科用CTは日本の新井嘉則先生が世界に先駆けて開発し、モリタ社から2001年5月に発売されました。以来各歯科大学、病院に配置され一般開業医にも導入されるようになりました。この度、新しく第二世代のCTが発売されましたので、高木歯科にも導入することにしました。
インプラントをより正確に埋入するための診断はもちろん、通常の歯科の治療に威力を発揮します。従来は歯科用のレントゲン、あるいはパノラマレントゲンを使用していましたが、二次元の平面的な画像しかえられませんので読影、診断には限界がありました。今後はこのCT(3DX FPD)を使用し患者様の皆様に、より一層の医療サービスが提供できると考えています。
又、このCTの使用はオープンにしますのでご興味のある歯科医師の先生方いつでもご連絡ください。 |